本館5階(524号室)が実験室の入り口です。写真はチェコからのポスドクです。コアラレトロウイルスの研究をしています。

2014年ラボメンバー。

学生スペースです。ここに5名分の机があります。今のところ1人に1つの机が確保されています。

 実験室の窓からの景色です。

 ウイルス研究所随一の見晴らしの良さです。

 窓側には実験機器を極力配置しない配慮をしています。

 

 五山の送り火も、研究室の窓から眺めることができます。

実験台は2台で、同時に6名まで実験できます。

試薬類は使い終わったら棚に置くのがルールになっています。

上の写真の右側の実験台の逆側から写したものです。右側の実験台には解析機器が並んでいます。奥から、微量高速遠心器、リアルタイムPCR装置、画像解析装置(LAS-4000)、ゲル撮影装置、PCR装置(2台)、28℃インキュベーター(昆虫細胞培養用)、遠心器、シェーカー、分光光度計などが並んでいます。

PCRかけたところのようです。うまく走るといいね。

 水回りには、ピペット洗浄タワー、ELIX(純水装置)があります。

 奥には、-80℃、37℃シェーカー、感熱滅菌器、37℃インキュベーターが見えますね。

培養室入り口です。ウイルスを扱う場所になります。

培養室です。

25平方メートルほどの小さな部屋です。

炭酸ガスインキュベーター2台、4℃の薬用ショーケース、顕微鏡2台、バイオハザードキャビネット2台、クリーンベンチ1台があります。

 

試薬保管庫1台、PHメーター、電子天秤、トランスフェクション装置もあります。

試薬の調整もここで行います。

培養室内のクリーンベンチです。

隣には、薬品庫があります。

部屋は変わりまして、冷凍庫が置いてある部屋に行ってみましょう。

ここには、ディープフリーザー、フリーザー、液体窒素タンク、高速液体クロマトグラフィー、フローサイトメーターがあります。

この写真はフローサイトメーター(FACS Calibur)です。

細胞表面上の蛋白を解析する装置です。

 

高速液体クロマトグラフィーです。

蛋白を高度に精製するときに使います。

フリーザー(-30℃)とディープフリーザー(-80℃)です。

世界でここにしかない貴重なサンプルが多数ここに眠っています。

液体窒素のタンクです。

細胞を数十年以上保管することができます。

蛍光顕微鏡です。

タイムラプス機能を備えており、細胞を培養したまま蛍光色素がついた蛋白の局在を調べることが出来ます。

509号室です。本館5.5階にあります。

居心地が良い小部屋です。

ここには4名分の机があります。

私もここに居ます。

P3感染実験施設の前室風景。

おしまい。